はじめての使い方
迷ったら、この3ステップ。
アカウントを接続
「設定」→「アカウント接続」。「Threadsアカウントを接続」から、投稿したいアカウントで許可します。
投稿の基本情報を登録
打ち合わせのまとめ・紹介文を貼り付け、「内容を読み取る」→ 確認 → 保存。文章がなければ「質問に答えて登録する」から作れます。
質問は途中でも「閉じる」で戻れます。このページを開いている間は、続きから再開できます。
最初の投稿を予約
「投稿作成」→「まず3案を作る」。内容を確認し、残りの案を作成。
「確認して予約する」を押すと、設定時刻に投稿されます。
Threads Managerを開く
投稿モードの違い
- 必要なときに作成
- 必要なときに下書きを作り、自分で確認して予約します。
- 毎週作成・確認して予約
- 金曜に翌週分を自動で作成。あなたが確認して予約するまで、投稿されません。
- 自動作成・自動投稿
- 金曜に翌週分を作成。日曜21時に未確認でも予約し、設定時刻に投稿します。時刻は日本時間です。
ボタンで作った下書きは、どの進め方でも自分で確認して予約します。進め方を変えても、予約済みの投稿は継続します。
自動改善と、月次レポート
反応は2週間を目安に見直します。新たに14投稿以上の実績が集まってから、次の投稿作成へ反映します。14件は分析を始める運用上の目安です。
公開から2日以上たった投稿が対象。週次の作成時に確認するため、件数が少ない場合や集計待ちのときは、今の方針で投稿を続けます。
「投稿分析」は月1回を目安に確認。Threadsを接続済みの有料アカウントでは、毎月1〜3日に前月分のレポート作成を行います。
無料体験と、紹介コードでの申込み
- 紹介URLを開き、「無料で始める」で登録。14日間、カード登録なしで試せます。
- 続けて使う場合は「設定」→「プラン・お支払い」。スタンダード内の「紹介料金で始める」を押します。
- コードを確認し、改善中のサービスであることを確認。Stripeで月額2,980円の申込みを確定します。
紹介URLのコードは入力欄に引き継がれます。通常URLから開いた場合は、受け取ったコードを入力してください。コードの有効性は申込み時に確認します。
無料体験からの自動課金はありません。紹介料金に2か月の期限や通常料金への自動切替はありません。
AIの利用枠と、手直しについて
投稿案を作ると、画面に表示されたAI枠を使います。最初の3案は残りの作成時にも再利用します。
本文の手直し・作成済みの下書きの予約は、AI枠を使いません。手直し後は「編集を保存」を押してください。
自動作成も月の枠内で動きます。新しい分析・素材のAI整理は、それぞれ画面に表示された回数を使います。
返信は「Threadsで返信を確認」から。反応は「投稿分析」で確認できます。
迷ったらホームへ。解決しない場合はお問い合わせください。
過去の手動接続手順(管理者向け)
以下は旧方式の参考資料です。通常の利用は、上の「Threadsアカウントを接続」から始めてください。
アクセストークン取得ガイド
Threads Managerで自動投稿を開始するには、Threads APIの「アクセストークン」と「ユーザーID」が必要です。
このガイドに沿って進めれば、約10〜15分で取得できます。
全体の流れ
STEP 1
開発者登録
→
STEP 2
アプリ作成
→
STEP 3
テスター登録
→
STEP 4
招待を承認
→
STEP 5
トークン発行
このガイドはPC用です
全STEPをパソコンのブラウザだけで完結できます。
画面が大きいので文字が見やすく、コピー&ペーストも簡単です。
事前に用意するもの
- パソコン(Chrome / Safari / Edge など)
- Facebookアカウント(Metaアカウント)
- Threadsアカウント(Instagram連携済み)
連携したいThreadsアカウントで、必ずブラウザ・アプリにログインしてください。
ここが一番のエラー原因です:
Threadsに複数アカウントでログインしている場合、
これから連携したいアカウントで先にThreadsを開いてログインしておく必要があります。
確認手順:
- ブラウザで threads.net を開く
- 画面に表示されているアカウントが連携したいアカウントと同じか確認
- 違うアカウントの場合は、ログアウトして正しいアカウントでログイン
なぜ重要?Meta側の認証画面は、ブラウザに現在ログインしているThreadsアカウントを使って承認します。違うアカウントでログイン中だと「このアカウントは招待を承認していません」というエラーが出てトークンが取得できません。
- 下のボタンから Meta for Developers にアクセスします
- 画面右上の「利用を開始する」(または「Get Started」)をクリック
- Facebookアカウントでログインします
※ アカウントがない場合はこの時に作成してください
- 利用規約に同意して登録を完了します
- 電話番号認証・メールアドレス認証を行います
Meta for Developers を開く
ポイント:ThreadsはMeta(Facebook・Instagram)が運営しています。APIを使うにはFacebookアカウントが必須です。
- 開発者ダッシュボードの右上「アプリを作成」をクリック
- アプリ名を入力(例:「〇〇の投稿用」など、自分がわかる名前でOK)
- メールアドレスを入力
- 「Threads APIにアクセス」を選択
- ビジネスポートフォリオの選択で「現時点ではビジネスポートフォリオをリンクしない」を選択
- 「次へ」→ 規約に同意してアプリを作成
- アプリのダッシュボードが開いたら、「Threads APIにアクセス」の「カスタマイズ」をクリック
- 左メニュー「アクセス許可と機能」をクリック
- 以下の3つを全て「+ 追加」してください:
- threads_basic — アカウント情報の取得に必要
- threads_content_publish — 投稿・予約投稿に必要
- threads_manage_insights — 分析・レポート機能に必要
重要:3つ全て追加しないと、Threads Managerの一部機能(分析・レポート等)が使えません。必ず3つとも追加してください。
ポイント:アプリ名は公開されません。自分が管理しやすい名前をつけてください。
- 左メニューの「アプリの役割」→「役割」をクリック
- 「メンバーを追加」をクリック
- 「Threadsテスター」にチェックを入れる
- 自分のThreadsアカウントのユーザーネーム(@以降の部分)を入力して追加
- ステータスが「承認待ち」になればOK
注意:ユーザーネームは「@」を除いた部分を入力してください(例:momimin_2)。Threadsのプロフィール画面で確認できます。
- 新しいタブで threads.net を開く
- 画面左下のメニュー(≡)をクリック → 「設定」
- 「アカウント」→「ウェブサイトのアクセス許可」
- 「招待」タブで、先ほど作成したアプリ名の「同意する」をクリック
必ず連携したいアカウントで承認してください。違うアカウントで承認してしまうと、トークン取得時にエラーになります。
確認:Meta開発者サイトの画面をリロードし、「承認待ち」の表示が消えていれば承認完了です。
Meta開発者サイトで以下の手順を進めます。
- Meta for Developersのアプリ設定画面に戻る
- 左メニュー「ユースケース」→「Threads APIにアクセス」の「カスタマイズ」をクリック
- 左メニュー「設定」をクリック
- 下にスクロールして「アクセストークンを生成」ボタンをクリック
- Threadsの認証画面が開くので「許可する」をクリック
- 「理解しました」にチェックを入れる
- 長い文字列のアクセストークンが表示されるのでコピー
アクセストークンの見本
「THAA」から始まる非常に長い英数字の文字列です。
「コピー」ボタンがあればそれをクリック。なければ文字列を全選択してコピーしてください。
例:THAAcrnxKdUNVBUVRKZA21yc2ktV0lhZAjduZAkp4Y1pBa2Y1Rjh1UWlKZAjVm...(200文字以上続く)
アクセストークンはパスワードと同じ重要情報です。絶対に他人に共有したり、SNSに投稿したりしないでください。
ユーザーIDは不要です:Threads Managerがトークンから自動で取得するので、トークンのコピーだけで大丈夫です。
Threads Managerを開いて、アカウント情報を登録します。
- Threads Managerの「アカウント管理」タブを開く
- 以下の2つだけ入力します:
管理用ID:自分がわかる好きな名前(例:my_salon)
アクセストークン:STEP 5でコピーしたTHAAから始まる長い文字列を貼り付け
- 「追加」ボタンをクリック
貼り付け時の注意:
- 文字列の前後にスペース(空白)が入らないように
- 改行が入っていないか確認
- トークンは非常に長いので、途中で切れていないか全体をコピーできているか確認
完了!登録アカウント一覧に自分のアカウント名が表示されれば成功です。
これで「30日分生成」「分析」「レポート」など全機能が使えます。
よくある質問
トークンに有効期限はありますか?
▼
Meta for Developersの設定画面から生成したトークンは60日間有効です。期限が切れたら同じ手順で再生成してください。
今後、自動更新機能の追加を予定しています。
「アクセストークンを生成」ボタンが表示されません
▼
以下を確認してください:
・STEP 4の承認が完了しているか
・ページをリロードしたか
・左メニューの「ユースケース」→「カスタマイズ」→「設定」の順にクリックしているか
テスター追加で自分のアカウントが見つかりません
▼
・「@」を含めずにユーザーネームだけ入力してください
・Threadsアカウントが公開アカウントになっているか確認してください
・Instagram連携が完了しているか確認してください
複数のThreadsアカウントを管理できますか?
▼
はい。アカウントごとにSTEP 3〜5を繰り返してトークンを取得し、Threads Managerの「アカウント管理」でそれぞれ追加してください。
Facebookアカウントを持っていません
▼
Threads APIはMetaが提供するため、Facebookアカウントが必須です。
こちらから無料で作成できます。個人情報の公開設定は後から変更可能です。
「The user has not accepted the invite」というエラーが出ます
▼
一番多いエラーです。原因は以下のいずれかです:
① ブラウザで違うアカウントにログイン中:threads.net を開いて、連携したいアカウントに切り替えてください。
② 承認が完了していない:STEP 4の「同意する」を押したか確認してください。
③ 承認後にトークンを再生成していない:承認を完了してから、もう一度「アクセストークンを生成」ボタンを押し直してください。
ユーザーIDって必要ですか?
▼
不要です。Threads Managerがアクセストークンから自動で取得するので、ユーザーIDを入力する必要はありません。
「管理用ID」と「アクセストークン」の2つだけ入力してください。
アクセス許可(threads_basic等)を追加し忘れました
▼
後から追加できます。
追加手順:
- Meta for Developers → アプリダッシュボード
- 「ユースケース」→「Threads APIにアクセス」→「カスタマイズ」
- 左メニュー「アクセス許可と機能」
- 不足している項目(threads_basic / threads_content_publish / threads_manage_insights)を「+ 追加」
- 「設定」に戻ってアクセストークンを再生成
- 新しいトークンをThreads Managerに貼り替え
3つ全部追加しないと分析機能などが使えません。
分析タブに投稿が表示されません
▼
以下を確認してください:
・threads_manage_insights のアクセス許可が追加されているか(上のFAQ参照)
・追加後にトークンを再生成してThreads Managerに貼り替えたか
・Threadsアカウントに過去の投稿が存在するか(投稿ゼロだと表示されません)
・投稿してから数分経っているか(新しい投稿は反映に時間がかかる場合あり)
エラーが出て投稿できません
▼
・トークンが正しくコピーされているか確認してください(前後にスペースが入っていないか)
・トークンの有効期限(60日)が切れていないか確認してください
・ユーザーIDが正しいか確認してください
・threads_content_publish のアクセス許可が追加されているか確認
・それでも解決しない場合は管理者にお問い合わせください
準備ができたら、ダッシュボードへ
アクセストークンとユーザーIDをコピーしたら、
アカウント管理タブで登録しましょう。
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